銀板の女

 

---in production ---

 

 

監督・オリジナル脚本:黒沢清

フランス語翻案協力:カトリーヌ・パイエ, エレオノール・マムーディアン

 

出演

タハール・ラヒム、コンスタンス・ルソー、オリヴィエ・グルメ

マリック・ジディ、マチュー・アマルリック

ストーリー

 

青年ジャンが偶然にありついた仕事は写真家ステファンのアシスタントだった。かってはモード写真家として売れっ子だったステファンだが今は寂れた郊外の町外れにある屋敷に籠もってダゲレオタイプ写真の制作に没頭している。モデルは一人娘のマリー。長時間の露光を要するダゲレオタイプの撮影でモデルは不動の姿勢を保つという拷問のような時間を耐えなければならない。植物が大好きなマリーは家を出て植物園で働きたいという夢を育んでいた。そんなマリーと将来を語り合う仲になってゆくジャン。その頃、ステファンの土地と屋敷を将来の都市再開発を見越して買い上げたいという企業の代理人が、頑固者のステファンを説得するために、ジャンに接触してくる。平凡な青年ジャンの人生に転機が訪れる……。

 

 

 

代表プロダクション:

FILM-IN-EVOLUTION

Les Productions BALTHAZAR

 

コープロダクション :

ビターズ・エンド (日本)

ARTE France Cinéma (フランス)

Frakas Productions (ベルギー)

 

 

企画開発協力:CNC(フランス国立映画センター)

ANGOA(フランス映像作品管理局)

PROCIREP (映画テレビ製作者協会)

 

 

 

 

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