光を生んだ夜を私は歩いた トマ・グレッブ

 

佐藤京子監督 ドキュメンタリー作品

 

© 2013 Koko Sato, FILM-IN-EVOLUTION

 

in association with Centre Thomas Gleb

 

48’ - HD 3/4

 

作品要約 : ユダヤ系ポーランド人アーティスト、トマ・グレッブ1912年ポーランド・ロッズ生 - 1991年フランス・アンジェ没)の肖像:本作は、20世紀ヨーロッパ変動の荒波の中を、ポーランドとフランスで過ごしたある男の人生を辿る試みです。映画は、この永遠の亡命者であるアーティストが、いかに自分のアイデンティティーを確立し、アート出会いを通して自分の場所を見つけたかを浮き彫りにします。この男の軌跡を追うことは同時に監督の過去から現在への旅であり、彼女がフランスに住む以前、日本でインスピレーションを受け培ったあるヨーロッパ像を描く試みでもあります。 

 

*初の上映会が 321日にパリのアトリエ・ヴァランで開かれました。

 

トマ・グレッブに関して

 

 ニオールのカルメリット派修道院礼拝堂 

 (トマ・グレッブ作品)

LA JOIE

(トーマ・グレッブ作タペストリー)

LES TABLES DE LA LOI

(トーマ・グレッブ作タペストリー)

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